心と体の繋がり

ストレスがもたらす細胞への意外な影響

今回はストレスや緊張がもたらす体への影響について書いていきたいと思います。

きっと目から鱗が落ちると思いますのでぜひ最後までお読みください

まずはじめに最近起きた私の体験談から・・・

くいしばりが原因で歯が取れた

私は半年に1度歯医者に定期検診に行っているのですが

「寝ているときに歯を食いしばっているのでマウスピースを作りましょう」というアドバイスを頂いていたのですがこの時もそこまで真剣に捉えていなかったのですが・・・

歯医者からの帰り道にガムを食べていたら、なんと!ボロッと奥歯の被せていたものがが取れてしまいました!

慌てて戻ってすぐに治していただいたのですが、やはり寝ているときの食いしばりが原因なんだと言われ

必要性を痛感し、すぐにマウスピースを作る予約をして帰ってきました。


その翌日私はある方からちょっと特殊なからだの施術を受けたのですが

その時のカウンセリングで前日の歯が取れた話や食いしばりのことを相談したところ

思いがけずその原因が判明したんです。


その原因とは

長時間の麻酔手術を受けたことがある

というものでした。(個人差はあります)

麻酔がくいしばりの原因だった!?

セラピストさん曰く、わたしたちの細胞は生まれてから今まで、病気、交通事故、精神的な痛みなど全ての出来事を記憶しているそうなんですね。

意識では忘れたつもりになっていても無意識に細胞はちゃんと覚えていて、それがふとした時や同じ経験をした時に同じ危険に合わないように働いてくれているんだそう。

防衛本能なのである意味命を守るためには必要な機能ではあるのですが、

いつまでも恐怖や不安を細胞に記憶したままだと本当のリラックスができず無意識に体の筋肉が緊張してしまうのだそうです。

長時間の手術のために麻酔を長く打たれた経験のある方の多くが寝ている時に歯を食いしばってしまう理由として私なりに考察してみました。

寝ているのに体が緊張してしまう理由

私はおよそ9時間の手術を受けたことがあるのですが、

麻酔を打たれてから目覚めるまではほんの一瞬の出来事に感じでボーッとしているのですが

麻酔から覚醒する時にかなり力が入ってほとんどの方が歯を食いしばる傾向にあるらしいです。

手術をしている時は麻酔のおかげで痛みは感じないとはいえ、体の細胞たちにとってはそりゃもう生きるか死ぬかの大パニック。人生においても最も恐怖を感じていると言っても良いと思います。

寝ている時は一番無防備な状態です。

もしかすると睡眠中の無防備な状態は手術を受けている時の命の危機と細胞の記憶がリンクしてしまって緊張から食いしばりが条件反射のように癖になっているのかも・・・と思いました。

麻酔や手術経験の有無に関わらず、日常で強いストレス状態にある方も

寝ている時でも常に戦闘モードだと同じように食いしばったり歯ぎしりしているかもしれませんね。

恐怖やストレスは血液を固めてしまう??!

先日偶然NHKのチコちゃんに叱られるというテレビを見ていました。

すると「何故恐怖を感じると人は青ざめるのか」という質問がありましたがとても面白かったので

動画をこちらに貼っておきます。

11分45秒のところから始まります

人は恐怖を感じた際に血液の凝固作用も強まることが最近の研究で明らかになったという

ホラー映画を見て恐怖した際でも、血流が悪くなり、凝固作用が高まるという実験結果が出ていると番組で説明されていた。もしかすると、ホラー映画を多く見ることは精神的だけではなく、身体にも悪いのかもしれない。

https://gunosy.com/articles/apSZf

恐怖で血液が固まる原因はわからないとされていましたが、おそらく原因はこうです

血液のPHが酸性化し酸素不足に陥るから

だと思います。

羊水環境の本でも、ちょっとでも驚いたり不安になったりするだけでも羊水のPHが一瞬で酸性になると書かれていました。

細胞は常に一瞬一瞬心の信号をキャッチして脳に指令を出し、即座に反応しているんですね

いつも緊張や不安、心配などのストレスに晒されている人の血液はドロドロになり

そこから病気になると言っても言い過ぎではないですよね。

ストレス社会で必要なものそれは・・・

ネットを見てもテレビを見ても映画を見てもいつも恐怖心を煽るような情報ばかりを目にし

仕事や人間関係の問題を抱えているみなさん

そんなストレス社会における日本人がリラックスするために特に必要なもの

それは

ズバリ、酸素です!

次回は酸素とリラックスの関係について詳しく書いてみたいと思います。

 

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